著作権侵害を許すな! 自分のサイトや配布物を盗用され、著作権を侵害された場合の対処方法は? 情報開示請求を通しやすくするコツとは?
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ネット上で自分のサイトやブログを公開していて、著作権侵害を受けたことはないでしょうか?
たとえば……。
検索エンジンで、検索すると、自分のサイトとまったく同じ題名のサイトが検索結果に並んでいた。不思議に思って見てみると、そっくりなサイトが出てきた。
自分の配布している著作物が他人によって販売されていると通報があった。
まったく知らない赤の他人から、「自分の買ったものを無料で配布するな」などという文句が来た。わけが分からず、いろいろ調べてみると、自分の著作物を断りもなく販売している人物がいた……。
ケースはさまざまです。
かく言うわたしも、著作権侵害に遭ったひとりです。侵害に遭った当時は、まさか自分が巻き込まれるとは思ってもみませんでしたが、その後、著作権について友人・知人から相談を受けるようになると、どうやら
ネット上では無視できないほど被害が発生している
ようです。
こんな相談をたまに受けます。
著作権侵害の問題は、単に侵害されただけでは済まないので、早期に解決しないと大変なことになります。
たとえば、あなたが何らかの冊子やアプリケーション・ソフトを配布しているとしましょう。そして、同じものを赤の他人によって販売されたとします。たまたま、この赤の他人のサイトを訪問した第三者が、これはよさそうだと購入したとしましょう。
そして、その後、あなたのサイトを発見しました。
あなたのサイトでは、無料、もしくは格安で配布しています。
ここで、第三者は怒り狂い出します。
自分が買ったものをなぜ無料で配っているのかと。
こうなると大変です。
事情を知らない第三者は、
あなたが違法コピーして配布していると思い込んでしまう
からです。
そして、怒り狂って暴れ始めるとしたらどうでしょうか?
連日のように届くメール、掲示板への書き込み……誤解が誤解を生んで広がっていくのです。こうなってしまうと、事態を収拾するのはとても困難です。この事情を知らない第三者は、頭に血が上っていることもあって、聞く耳をもちません。しかし、だからといって放っておくわけにもいきません。
放置すれば、オリジナルの著作物の作成者であるあなたこそが、盗用者として解釈されてしまうからです。
別のケースを紹介しましょう。
自分のサイトやブログを盗用されるケースです。
サイトの構造をそのまま盗用されたり、文章をコピーされたりすると、検索エンジンに引っかかりますよね? まったく同じ作りなのですから。
サイトを構築するのは、けっこう大変です。
レイアウトは、ずれることなく表示されているか、ブラウザを変更してもおかしなところはないか、文字化けを起こしていないか、CGIは正常に動作するのか……。
これらすべてをチェックした後に、ようやく公開できます。
ところが、せっかく苦労して作ったサイトも、コピーするのは簡単で、盗用サイトなど簡単に作れてしまうものです。
では、サイトが盗用されるとどんな問題が生じるのでしょうか?
わたしの体験した例では、そっくりなサイト(盗用)があるために協力者か何かだと解釈されてしまいました。事情を知らない訪問者は、想像を絶する解釈をするものです。どうして、そんな解釈になるのか、苦労して作った側にしてみれば、まさに「ハァ?」といった感じでした。
苦労して作ったサイトをコピーされ、盗用者を協力者とか提携者だとか見られるのは、言語道断なはずです。
このように著作権侵害を放置しておいて、いいことはまったくありません。
著作権を侵害されていることに気付いたら、なんとかして相手と連絡を取り、侵害をやめてもらうように要求しなければなりません。
そのためには、どんな手続きをとればいいのか?
自分の体験から書き起こしてみました。
幸い、一度被害に遭ったときに、今後、似たような事態になったことを考えて、要点や手順をメモしたマニュアルを作っておきました。まさか二度目が来るとは思っていませんでしたが、そのおかげで迅速に対応できました。
(それでも、弁護士を通すことになり、相手を呼びつけて賠償させるに至りましたが)
このマニュアルは
サイトをコピーされたり、ブログの文章を盗用されて困っている方の対処策
について書かれています。
配布している冊子やアプリケーションソフトを許可なく販売されているような場合も、いかに相手と連絡をとり、盗用をやめてもらうか
が書いてあります。
ネット上に記載されている個人情報は、かならずしも本物であるとはかぎりません。メールアドレスがまったくの他人のものだった、などということもありえるわけです。
そんな場合、
何度も何度も執拗にメールを送っていると、逆に加害者の立場に身を置きかねません。
相手との連絡がつかないようなら、なおさら個人情報が欲しいところです。
実はプロバイダ責任制限法に基づき、侵害している人物の個人情報を公開してもらうことは、それほど難しくありません。自分の言い分がまっとうであるなら、下記のように手続きを踏むことで情報公開に応じてくれます。
(このケースでは、氏名・住所・電話番号・メールアドレスが判明しました)
本書は、プロバイダに対し、相手の個人情報を得るための手続きはどのようにすればいいのか? 自分の著作物を守るために文化庁などの公的機関はどのように利用すればいいのか? の二本立てからなっています。
法律家に手続きを丸投げしてしまうと着手金やら成功報酬やらで、すぐに10万円くらいは掛かってしまいます。盗用されたコンテンツの削除を求めて10万円以上もの費用を掛けるのは、いくらなんでも掛けすぎでしょう。著作権侵害の問題には、個人で解決できる場合もあるので、やれるところまでやってみてはどうでしょうか?
著作物を盗用されて困っている方は、まず行動を起こすことから始めてみませんか?
※本書の内容については、法律家との相談の下、個人情報を伏せている箇所があります。
■商品名
『著作権侵害対応マニュアル』
PDFファイル62ページ 3500円(値上げの予定はありません)
■購入申込み(当商品は、PDFファイル版のみの販売になります)
●PDFファイル版
クレジットカード、または銀行振込みでのお支払いになります。
決済完了後、すぐに商材をダウンロードできます。
クレジットカード・銀行振込みでのお申込み
(クレジットカード・銀行振込みの両方に対応いたしました)
■この方法で得られるメリット
著作権侵害問題の早期解決
できるだけ本当の(侵害者の)個人情報の取得
(ネット上に記載された情報は、本物でない場合があります)
法的機関、法律家を頼らない解決方法
(どうにも解決が無理ならば、法律家の手を借りることになりますが、
まとまった費用が発生します)
著作権侵害の予防策 著作権の登録方法を解説
被害者のつもりが、加害者になってしまわないための注意事項
■どんな方向けか?
特に次のような方におすすめします。
・ネット上で自分のサイトやブログを公開している方
・ネット上で冊子やツールの配布を行なっている方
・自分のコピーサイトと思しきサイトを見つけて、削除を要求したい方
・プロバイダを味方につけて、相手の個人情報を公開してもらいたい方
■本書の内容
−目次−
はじめに
著作権が盗用されると、問題は盗用だけでは済まなくなる
著作物の盗用をやめてもらう手順
連絡手段を入手する
連絡手段が分からない場合
内容証明郵便のみで開示請求は可能か?
内容証明の書き方
内容証明の題名の書き方
謝罪文の掲載について
ガイドラインに沿った書き方
著作権侵害の立証力を高めるために
著作権の作成者登録について
おわりに
※本書はできるだけ弁護士を使わずに、盗用されたコンテンツを削除してもらうことを目的としていますが、必ずしも著作権侵害を解決できるとは限らないので、ご了承ください
■Q&A
Q.警察は利用するのでしょうか?
A.利用しません。基本的に警察は民事不介入の立場をとります。
Q.記載されている手続きは、無料でできるものでしょうか?
A.若干の費用が発生します。たとえば、手紙を郵送すれば、送料が掛かりますし、 電話をかければ電話代が掛かるでしょう。
Q.かならず解決できるものなのでしょうか?
A.状況によります。侵害にあたっては、早期に行動を起こした方がいいに決まって いるので、とにかく個人でできることはやってしまおう、という方針です。
Q.掲示板で自分のサイトを誹謗中傷されている場合にも使えるでしょうか?
A.対象外とします。ブログやサイトを使って侵害を受けた、あるいは自分が作った
配布物を盗用された場合等に限定しています。応用できるかもしれませんが、
保証はできません。
■購入申込み(当商品は、PDFファイル版のみの販売になります)
●PDFファイル版
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